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2008年6月 7日 (土)

田園風景。

Img_1742_2

関東は梅雨に入り、うっとうしい陽気が続いています。

この時期、川越市の郊外に出ると、田植えを終えた田園風景が広がっています。整然を植えられた稲が風に揺れる風景は、ある意味美しさを感じます。

この風景を見ていたら、「埼玉県、川越の水稲の作付面積は、一体どれくらいなのだろう」という疑問が沸いてきました。

農水系の統計資料をネットで調べてみました。

農水省の統計資料の中に、平成18年(「産」というのですね)都道府県別の水稲の作付け面積が載っていました。

埼玉県は水稲作付面積37,200haで、47都道府県中16位。予想以上に高いです。

ちなみに 

第1位、新潟県(やっぱり)。

第2位、北海道(東北の県かと思いましたが意外。やはり広大な大地なのですね)

第3位、秋田県(あきたこまち。美味しいですものね)

あとの上位は、東北がずらり。

しかし、埼玉県の作付けランク。新潟、北海道、東北の県を除くと、ナント8位でした。

さらに、川越市の作付け面積ですが、関東農政局に平成19年産の市町村別の作付面積が載っていました。埼玉県内の市町村では1,770haで7番目。入間地区では最も多い面積です。

埼玉県の上位は、ほんんど北部が占めていますが、川越の面積、予想以上に高かった。

また、埼玉は、利根川水系・荒川水系によって、水が豊かな地域であることから上位にランクされているのだと実感しました。

梅雨は煩わしいですが、これから来る猛暑に備えるためには、やはり必要な自然の事象と理解したいと思います。

写真の後部に写っている影は、実は高層マンションの影です。

小江戸川越・蔵のまち:埼玉県川越市の鈴木保税理士事務所

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川越」カテゴリの記事

コメント

17日は、もちろん出ないが、こっちは出ることにした。
http://blog.livedoor.jp/akirakokimura/archives/51084423.html
ご検討くださいhappy01

投稿: 川越名物☆税務と会計のビックリ箱 | 2008年6月 7日 (土) 15時11分

17日は私も出ませんが、本会のは、またまた動員。あと何年続くのでしょう?

折角のお誘い、すみません。
大林さんと違って、あまり余裕がないもので・・・。wobbly

投稿: 小江戸川越・蔵の街:埼玉県川越市の鈴木保税理士事務所 | 2008年6月 9日 (月) 00時51分

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