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2008年10月21日 (火)

川越からピカソ展へ。

Img_2563

ちょっと前の週末に、国立新美術館に行きました。

関与先さんがB1のSFT(スーベニア・フロム・トーキョー)に特設ギャラリーを出しており、また、いなかから行くのならピカソ展が始まってから・・・と思ったからです。

ピカソ展は、週末のせいか、混雑しており、あまりゆっくりと見られたわけではありませんが、凡人には良く分からない絵のイメージだったピカソの見方が私は変わったと思います。

(恥ずかしながら、どっかで見たことのあるこの絵もピカソだったのねsweat01・・・という感覚ですが)

そのうち特に、入ってすぐのところ、青の時代の「セレスティーナ」の絵が印象的でした。

群青の背景に黒いマントを来た片眼の見えない老婆の肖像画ですが、異様な雰囲気を漂わせながらこちらを向く老婆の姿(ネットで探すとあります)がなぜか心に残りました。 何を感じてこの絵を描いたのでしょうね。

ところで、今日の新聞の折り込みチラシに川越駅発の朝日新聞ピカソ展バスツアーが入っていました。

しかも、美術館が休館の火曜日です。

主催に朝日新聞社が入っていたからなんですね~。

休館日のツアーは、館内のショップ等はお休みのようですが、ゆっくり見ることができていいですね!

川越以外からも、あちらこちらから出ているのでしょうね。

時間が取れるのなら、いいかもしれません。

小江戸川越・蔵のまち:埼玉県川越市の鈴木保税理士事務所

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