ホームラン劇場。
私が子供の頃には、「スカラ座」、「ホームラン劇場」、そして、その前を通過するにもドキドキした「にっかつ」がありましたが、現在は、川越市内で映画を見ようにも、唯一「スカラ座」しかありません。
そのスカラ座も一旦は閉鎖した時期があり、現在はNPOにより運営されています。
明日、11/29(土)から、川越市古谷のウニキスのところにユナイテッドシネマ・ウニキス南古谷がオープンするとのこと。
川越にもシネコンの波が押し寄せてきました。
それよりも、オープン記念として11/29~12/19の間、シアターホームラン(ホームラン劇場の後の名前)が復活されるそうです。![]()
http://www.unitedcinemas.jp/minamifuruya/homerun/
思い起こせば、私が劇場映画を初めて見たのは、『東映まんが祭り』でした。
その中でも、いまでも記憶にあるのは、『長靴をはいた猫』という映画。
内容は、まったく覚えていないのですが、調べてみると、東映まんが祭りでは、1969年の春と1972年の春に上映されているようです。
私は、3歳か6歳。
当時のウチの経済事情を思えば、3歳で見せてくれるウチではなかった。たぶん6歳のときに見たのでしょう。
そのときの映画館が、市内松江町にあった『ホームラン劇場』!
普段ウチで見るテレビよりも馬鹿に大きな画面が見られるのが、そして、紙製のキャップをもらえたのが、とにかく嬉しかったことを記憶しています。
当時は、子供もあふれかえっていました。
子供に良い映画を上映してくれることを期待します。
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