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2008年11月28日 (金)

ホームラン劇場。

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私が子供の頃には、「スカラ座」、「ホームラン劇場」、そして、その前を通過するにもドキドキした「にっかつ」がありましたが、現在は、川越市内で映画を見ようにも、唯一「スカラ座」しかありません。

そのスカラ座も一旦は閉鎖した時期があり、現在はNPOにより運営されています。

明日、11/29(土)から、川越市古谷のウニキスのところにユナイテッドシネマ・ウニキス南古谷がオープンするとのこと。

川越にもシネコンの波が押し寄せてきました。

それよりも、オープン記念として11/29~12/19の間、シアターホームラン(ホームラン劇場の後の名前)が復活されるそうです。shine

http://www.unitedcinemas.jp/minamifuruya/homerun/

思い起こせば、私が劇場映画を初めて見たのは、『東映まんが祭り』でした。

その中でも、いまでも記憶にあるのは、『長靴をはいた猫』という映画。

内容は、まったく覚えていないのですが、調べてみると、東映まんが祭りでは、1969年の春と1972年の春に上映されているようです。

私は、3歳か6歳。

当時のウチの経済事情を思えば、3歳で見せてくれるウチではなかった。たぶん6歳のときに見たのでしょう。

そのときの映画館が、市内松江町にあった『ホームラン劇場』!

普段ウチで見るテレビよりも馬鹿に大きな画面が見られるのが、そして、紙製のキャップをもらえたのが、とにかく嬉しかったことを記憶しています。

当時は、子供もあふれかえっていました。

子供に良い映画を上映してくれることを期待します。

小江戸川越・蔵のまち:盛り上がる埼玉県川越市の鈴木保税理士事務所

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