NHK朝ドラ「つばさ」に見る細かさ。
今のところ、録画を忘れてはいませんので、欠かさず再生しています。
15分の展開の早さにも慣れてきました。
連続ドラマは、私は、ちょっと見逃すと、とたんにつまらなくなりますので、注意しています。
よ~く見ていると、このドラマ、小さなところで、結構細かいと感じます。
例えば、ラジオ局の開設を目指す真瀬(宅間孝行)が、かつていったん認可を受けた周波数が、79.6HZ。 別のラジオ局がこれに近い周波数で開局したため、頓挫したということだが、さいたま市に79.5(通称ナックファイブ)があり、ほぼ埼玉県内に聞こえます。
さらには、売却した旧甘玉堂の居間には、同店の名入りカレンダーが飾ってありましたが、10月のそれは、新河岸川にある田谷堰からポプラを仰いだ写生の絵柄でした(ウチの近所!・・・ウチが作ってみたいですね)。
ただ、サラッと過ぎてしまい、地元民でないとほとんどわからないほどの細かさ。
しかし、近所が写ったり、最後の写真で見たことのあるお顔もでてくると、嬉しいようなむずがゆいような妙な気分ですね。
今日(4/16)の放送では、周波数を探すシーンで、左上の氷川橋がでていましたね。
撮影していたのは、去年の11月くらいでしたから、
そろそろ、この田谷堰(たやぜき)での撮影分も放送されるかもしれませんね。
ウチの事務所は、上の橋と下の橋のちょうど真ん中にありますのでね。へへへ。
川越以外のお客様のところに訪問すると、やはり、蔵造りの位置などの観光場所のことを聞かれるようになりました。
やはり、朝ドラの効果は、すごいです。
川越市内も「つばさ」のポスターだらけです。
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