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2010年12月23日 (木)

国民年金の証明書発行後の追加払い。

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ご自身が負担した社会保険料、そしてご自身と生計を一にする親族が負担することになっている社会保険料をご自身が支払った場合には、それぞれ支払った金額は、ご自身の社会保険料として所得税・住民税の計算で所得から控除することができます。

社会保険料のうち、国民年金保険料については、平成17年からその年に納めたことを証明する「控除証明書」が必要です。

ところで、この「控除証明書」、送付される時期は、11月の上旬(または翌年2月上旬)で、その年の1月1日から9月30日の納めた実績をもとに送付されます。

ここで、例えば、口座振替等を利用せずに支払っている方などで、10月1日から12月31日までに支払った証明書に載ってはいない国民年金の控除は、どうなるでしょうか・・・?

 

答えは、その年の12月31日までに納めた保険料は、やっぱり、その年の控除の対象になります。

「控除証明書の金額+証明後に支払った金額」 を合算して申告することができます。

なお、申告にあたっては、合算後の「控除証明書」が必要になります。

日本年金機構では、合算後の証明書を再発行することは可能(約1週間くらいとしています)ですので、お取り寄せくださいね。

しかし、国民年金って、高いよね~。

小江戸川越・蔵造りの街並み:埼玉県川越市の鈴木保税理士事務所

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