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2011年10月14日 (金)

川越のはちみつ 2

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今週、川越の若い養蜂家さんに再び会いました。

7月以来です。

台風15号の強風で蜂箱がダメージを受けたり、スズメバチの襲来を受けたそうで、蜂郡を減らしてしまったそうです。

そして、これから寒くなると、もっと蜂の個数も減ってしまうそうです。

自然が相手ですので、とても大変なお仕事です。ご苦労話を聞きます。

今回のお話の中で、びっくりしたことが二つ。

蜂の寿命が、季節によって異なるそうです。夏場は活動が活発なので、寿命が短く、冬場は、活動が鈍いため寿命が長いこと。

はちみつの少なくなる時期には、砂糖水をえさとして与えること。きな粉も混ぜたりするそうです。

意外ですね。

ところで、蜂蜜に放射性物質が入っていないか、消費者の一人としての私も実は気になっていたところですが、社団法人日本養蜂はちみつ協会から検査結果が10月7日に公表され、国の定めた基準値から大幅に下回っているということです。

ちょっと検査公表が遅いかな。

しかし、これで、また安心して食することができます。

※ 今年の出荷分はすでに出荷済みだそうです。

   あぐれっしゅに行ったところ、もうストックありませんでした。

   とても残念ですが、来年のお楽しみに・・・。

小江戸川越・蔵造りの街並み:埼玉県川越市の鈴木保税理士事務所

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