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2011年10月 5日 (水)

川越市勉強家すご六。

Kawasugoroku01

川越税理士会の班別会議に出席しました。

その際に、大先輩である石山先生がお持ちになった「川越市勉強家すご六」。

どのような経路で入手されたのかは、よくわかりませんが(服部民族美術館?)、 あまりにも素晴らしかったため(川越市民の私にとっては・・・)、UPしちゃいました。

どうやら昭和初期のものらしく、川越商人が宣伝のために作成した「すご六」です。

実際の大きさは、新聞を開いたサイズということなので、かなりの大きさですね。

振出しは、連雀町の「渡井写真館」さん(現存)

上りは、武州銀行(旧埼玉銀行、現在は川越商工会議所)

町名は、本町、南町、志義町、高沢町。

電話は3桁だったんですね。

漢字の判読ができないもののあります。

お値段も勉強するという意味合いもかけて、「勉強家」となっているのでしょうか・・・。

素敵です。

川越市の市制は大正11年(1922年)12月1日。

あと、1年ちょっとで90周年なんですね。

小江戸川越・蔵造りの街並み:埼玉県川越市の鈴木保税理士事務所

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