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2013年2月18日 (月)

扶養親族の判定時期。

Img_5689

今日から確定申告期間の開始です。

われわれにとって、3月15日までの1か月弱が猛然と過ぎていく期間になります。

今日も半日だけ、某申告会の確定申告のお手伝いに川越商工会議所に赴きました。

今回の担当したご申告で印象に残ったのは、扶養親族が年の中途でお亡くなりになられているケースでした(前の申告会場では、納税者ご本人がお亡くなりになられたケース)。

結論からいうと、扶養控除はその亡くなられた親族が所得要件を満たしていれば、取れます。

その納税者の親族が老人扶養親族もしくはその他の扶養親族に該当するかどうかは、基本はその年の12月31日の現況で判定します。

しかし、もしもその親族がその当時すでに死亡している場合には、その死亡時の現況によって判定することになるんですね。

特殊なケースといえば特殊ですが、申告会場に行くと、本当にいろいろなケースを目にします。

小江戸川越・蔵造りの街並み:埼玉県川越市の鈴木保税理士事務所

【PHOTO:申告会場の窓から】

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