« 2013年5月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年6月の4件の投稿

2013年6月23日 (日)

川越・氷川町公園開園式。

Img_7079

梅雨の合間の6月23日(日)、当事務所の近隣である川越・氷川町公園の開園式がありました。

天候が危ぶまれましたが、晴れsun

私は、裏方のお手伝いとして参加しました。

(朝は勘違いして時間に遅れてしまい、スミマセン・・・despair

まだまだ木陰の少ない公園ですので、日焼けしました。

超ローカルネタでした。

小江戸川越・蔵造の街並み:埼玉県川越市の鈴木保税理士事務所

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月15日 (土)

ダニエル・カール氏、川越来たる。

Img_6036

政治家が駅前に来たようなタイトルになってしまいましたが、今週、税理士会川越支部の定期総会がありました。

総会前の記念講演に、翻訳家・実業家・タレント(←案内による)のダニエル・カールさんに来ていただきました。

あの、山形訛り、山形お国自慢で有名なダニエル・カールさんです。

米国カリフォルニア州出身のダイエルさんは、ほぼ同じ面積である日本の地域文化の多様性について強い感慨を持たれ、また、氏の思う日本人の特質である「謙遜さ」と「自慢」(=主張性と感じました)について強く説かれていました。

謙虚でありながらも、強い主張性を持つべき、と私なりに理解しました。

そういえば、私の義理の母親が山形出身でしたね。

講演を聞かせてあげたかったな。(無理か・・・)

小江戸川越・蔵造の街並み:埼玉県川越市の鈴木保税理士事務所

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 5日 (水)

中小企業・個人事業を応援します!

Img_7015

本日(6月5日)、当事務所は、中小企業経営力強化支援法に基づく経営革新等支援機関としての認定(認定支援機関)を、関東経済産業局より受けました。

中小企業が認定支援機関から支援を受けるメリットとしては、

① 事業計画の策定・実行と進捗の報告を前提に、中小企業における信用保証協会の保証料が減免(おおむね0.2%)されます。

② 認定支援機関は、技術、知財管理などをはじめ、様々な分野の専門家の派遣を受けられることから、中小企業・小規模事業者は専門性の高い支援を受けられる。

③ 中小企業の設備投資に対する税制上の優遇措置が受けられる。(一定の事業について、建物付属設備は1台60万円以上、器具備品は1台30万円以上)

④ 経営改善計画の支援にかかる費用およびフォローアップ費用の総額のうち、2/3(上限200万円)の支援が受けられる。

が挙げられます。

 

さっそく、膨大な資料、支援のための実践的な研修案内などが来ていて、私も取り組んでいかなくては、と感じています。  

認定支援機関の制度・システム的な面には、やや疑問を感じてはおりますが、認定の有無にかかわらず、税務・企業財務に関する専門的知識を生かし、中小企業・個人事業者の事業活動を応援したいと思っています。

小江戸川越・蔵造りの街並み:埼玉県川越市の鈴木保税理士事務所

【PHOTO : Design Ah!】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 2日 (日)

税務署への提出書類。

Img_6982

申告書以外の税務署への提出書類を書いておきましょう。

一般の納税者には関係のない、税理士が税務署に提出する書類についてです。

税理士は税務署からの要請により、「関与先の名簿」を提出しています。関与先名簿といっても、何ら法的な根拠のない任意の書類です。

提出依頼の文中には、「税理士業務の適正な運営を確保するため」ということですが、あいまいな、よくわからない表現ですね。

この書類の目的は、税理士でない方が税理士と同じようなことをする、いわゆるニセ税理士行為をしていないかどうかを把握するためといわれています。

「名簿の提出」と「適正な運営」が結びつくのかどうかには疑問がわきますが、税理士がこれを提出していない場合には、税理士の事務所に来訪者があるということなので、必ず提出しています。

税理士が納税者の申告にかかわっているという意味では、税務代理権限証書がそれに当たります。

小江戸川越・蔵造りの街並み:埼玉県川越市の鈴木保税理士事務所

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年5月 | トップページ | 2013年8月 »