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2014年2月 7日 (金)

平成26年の延滞税の利率。

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税金を申告期限までに納めなかった場合、延滞税がかかります。

平成26年の延滞税の利率は次のとおりとなります。

①納期限の翌日から2月を経過する日まで

  原則として年7.3%ですが、平成26年1月1日以後の期間は、年「7.3%」と「特例基準割合(※)+1%」のいずれか低い割合になっています。

※特例基準割合とは、各年の前々年の10月から前年の9月までの各月における銀行の新規の短期貸出約定平均金利の合計を12で除して得た割合として各年の前年の12月15日までに財務大臣が告示する割合に、年1%の割合を加算した割合をいいます。

財務省の告示第396号では、 年0.9%となっていますので、

0.9% + 1% + 1% = 2.9% < 7.3% 

よって 年2.9%になります。

②納期限の翌日から2月を経過した日以後

 原則として年14.6%ですが、上記と同様に、平成26年1月1日以後の期間は、年「14.6%」と「特例基準割合+7.3%」のいずれか低い割合になっています。

つまり、

0.9% + 1% + 7.3% = 9.2% < 14.6%

ですので、 年9.2%になります。

14.6%から比べれば、低くはなりましたが、それでも馬鹿にならない利率ですね。

小江戸川越の税理士 :埼玉県川越市の鈴木保税理士事務所 

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