カテゴリー「川越の蜂蜜」の7件の投稿

2012年5月 8日 (火)

川越の蜂蜜・はちみつ 6 /あぐれっしゅ ふじみ野

Img_6425

5/11に「あぐれっしゅ ふじみ野」がいよいよオープンするそうです。

あぐれっしゅ ふじみ野は、JAが主催する地場のやさいなどの直売所のこと。

都市近郊だけに、地場以外のものも・・・あります。

ところで、昨年税務の関係で知り合った方が、「川越産のはちみつ」を同店に出荷すると聞きました。

スーパーで販売しているはちみつとは、お値段もちょっと高級ですが、

はっきり言って、味がまったく違います。

平成24年度の「菜の花」蜂蜜も食しましたが、本当に濃厚でおいしいです。

ふじみ野の方も、お試しあれ。

小江戸川越・蔵造の街並み:埼玉県川越市の鈴木保税理士事務所

【写真はイメージ】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 5日 (土)

川越の蜂蜜・はちみつ 5 /菜の花はちみつ出荷

Img_6445

4月下旬の週末に「あぐれっしゅ川越」にいきました。

川越産のはちみつが出荷されていました!sun

権田養蜂さんの今年の初出荷ですね。

待ち遠しかっただけに、なんだか嬉しかったです。shine

外来のものと違い、もったいなくて、まだ食べていません。

お話によると、今年の春先は寒く、また雨が多かったことから全国的な蜂不足になっていると聞きました。自然の影響が大きいんですね。

国産のはちみつ・・・貴重です。

「菜の花のはちみつ」の次は「レンゲのはちみつ」、そして、絶品の「アカシアのはちみつ」と続くそうです。

まだまだ、これからも楽しみですね。happy01

小江戸川越・蔵造りの街並み:埼玉県川越市の鈴木保税理士事務所

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 1日 (木)

川越のはちみつ 4。

Img_6274

昨日は、思いがけない大雪でした。

ノーマルタイヤで外出しましたが、久しぶりに積もる雪でしたので、スリップしないか、かなりびびりました。

雪や雨が降るとだんだん春が近づいてきていると感じます。

さて、川越の蜂の話題です。

今年の冬は例年よりも寒かったせいか、かなりの蜂が死んでしまったそうです。また、梅やら花の開花が遅れているため、えさ不足から蜂の生育状況もあまり良くないと聞きました。

アカシアなどの花のピークのときに、蜂の個体数も増加していればいいのですが、自然・生き物相手ですので大変なお仕事です。

雪の上に蜂が止まっているのを撮影させてもらいました。

蜂は白いものに止まる習性があるそうです。

私は、水分を取っているのかと感じてしまいました。

暦はもう3月になりました。

確定申告期限まであと2週間です。(やばっ)

この時期は、毎年、追い詰めらてた気分になりますが、はちみつを食して乗り切りたいと思っています。

小江戸川越・蔵造の街並み:埼玉県川越市の鈴木保税理士事務所

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月14日 (土)

川越の蜂蜜 3。

Img__008

昨年、川越の養蜂家さんに会ってから、ほとんど毎日蜂蜜を食しています私。

税務の関係で急きょその養蜂家さんに久しぶりにお会いしました。

やはり、記帳が順調ですと余裕がありますよね。残る税務上の論点も絞ることができ、お話も早く進みます。

帰り際、私がお願いしたところ、快く蜂箱を開けてもらい、越冬している蜂の姿を見せてもらいました。

いるはいるはミツバチが・・・。

蜂も驚いたせいか動き回っておりましたが、寒いときには身を寄せ合い温めあっているそうで、猿だんごならぬ、「蜂だんご」状態になるそうです。

勧められ、蜂箱に手をかざすと、ほんのりと暖かいんですね。

まだまだ寒いですが、暖かい春が待ち遠しいです。

そうそう、今年の春には「あぐれっしゅ ふじみ野」もオープンするそうで、ふじみ野近辺の方も川越産の蜂蜜が楽しめるかもしれませんよ。

小江戸川越・蔵造りの街並み:埼玉県川越市の鈴木保税理士事務所

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月14日 (金)

川越のはちみつ 2

Img_1055

今週、川越の若い養蜂家さんに再び会いました。

7月以来です。

台風15号の強風で蜂箱がダメージを受けたり、スズメバチの襲来を受けたそうで、蜂郡を減らしてしまったそうです。

そして、これから寒くなると、もっと蜂の個数も減ってしまうそうです。

自然が相手ですので、とても大変なお仕事です。ご苦労話を聞きます。

今回のお話の中で、びっくりしたことが二つ。

蜂の寿命が、季節によって異なるそうです。夏場は活動が活発なので、寿命が短く、冬場は、活動が鈍いため寿命が長いこと。

はちみつの少なくなる時期には、砂糖水をえさとして与えること。きな粉も混ぜたりするそうです。

意外ですね。

ところで、蜂蜜に放射性物質が入っていないか、消費者の一人としての私も実は気になっていたところですが、社団法人日本養蜂はちみつ協会から検査結果が10月7日に公表され、国の定めた基準値から大幅に下回っているということです。

ちょっと検査公表が遅いかな。

しかし、これで、また安心して食することができます。

※ 今年の出荷分はすでに出荷済みだそうです。

   あぐれっしゅに行ったところ、もうストックありませんでした。

   とても残念ですが、来年のお楽しみに・・・。

小江戸川越・蔵造りの街並み:埼玉県川越市の鈴木保税理士事務所

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 9日 (土)

川越産の百花蜂蜜を食す。

Img_5617

前回、案内した蜂蜜を早速、『あぐれっしゅ』に行ってゲットしてきました。

第1号の出荷分で、お値段1,000円也。

地場のものらしい、素朴なラベルです。

蜂蜜の成分は、ブドウ糖・果糖を主とした糖分がほとんどで、そのほか、ビタミンやミネラルなどが含まれて、栄養価のとても高い食べ物だそうです。

私は、前々から少しでも健康のためにと、朝ヨーグルトをよく食しています。

買ってきた蜂蜜を小さじ一杯をまぜ、「ヨーグルトはちみつ」にして食べてみました。

ヨーグルトの酸味と蜂蜜の濃厚な甘味が混ざり、なんとも言えない芳醇な味わいでした。

これは、やみつきになります!!!

スーパーで売っているモノとは、ちょっと違いますね~。

蜂蜜に含まれるオリゴ糖が善玉菌のえさになり、腸内の善玉菌が増えるため胃腸にもよいそうです。

これから、毎朝「ヨーグルトはちみつ」にしてみようと思います。

地元の自然の恵みを楽しんでいます。

小江戸川越・蔵造りの町並み:埼玉県川越市の鈴木保税理士事務所

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 7日 (木)

川越の養蜂家。

Img_2374

川越の20代の養蜂家に出会いました。

近県で修行を積んで、今年、開業したばかりの方です。

養蜂家という職業は珍しいと思いますが、埼玉県では、兼業を含め150人くらいはいるそうです。

実際に、蜂箱の一つ(一郡というらしい)をふたを開けて見せていただきました。

わんさかと群れている働き蜂。

その中でも一匹、働き蜂よりも、二周りも大きい女王蜂が忙しそうに動き回っております。

一群には、女王蜂は一匹しかいないそうです。

そして、六角形の蜂巣、輝かしいばかりの色をした蜂蜜・・・。

聞けば、今年収穫できた蜂蜜をJAいるま野がひらいている「農産物直売所・あぐれっしゅ川越」に出荷したそうです。

早速、近日中に食してみましょう!

蜂のお世話の仕事は大変なようですが、若い力を応援したいと思います。

小江戸川越・蔵造りの町並み:埼玉県川越市の鈴木保税理士事務所

| | コメント (0) | トラックバック (0)